こんにちは。『消毒パパの楽しい除菌生活』の消毒パパです。

今日は「コロナウイルス禍における花王「Joan(クイックル ジョアン)」の使いかた」というブログです。

コロナウイルスが猛威を振るっていますね。おそらくこの『消毒パパの楽しい除菌生活』の読者の皆さんも、コロナウイルス感染予防・防止として外出時にはマスクをしているかたがほとんどだと思います。

しかし、アルコール消毒剤はなかなか売っていなくて困りますよね。家庭内のキッチン、子供部屋、ドアノブなどなど、アルコール消毒液で拭きたい箇所はたくさんあります。

そんななか、スーパーでたまに見かける「Joan(クイックル ジョアン)」(花王株式会社)が非常に気になっていました。
アルコール消毒液が売り切れでも、ジョアン(本体、詰め替え)は在庫があることが多いです。

花王「Joan(クイックル ジョアン)」



ところでコロナウイルスはアルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られていますが、花王「Joan(クイックル ジョアン)」はアルコール成分が入っていません(わざわざノンアルコールと書かれています)。
成分は「ローズマリー水、抗菌剤、安定化剤、除菌剤」です。液性は弱酸性です。

99.9%除菌&24時間抗菌(※すべての菌を除菌・抗菌するわけではありません)と書かれています。
乳酸菌のちからで菌はやっつけてくれても、ウイルスをやっつけるとはどこにも書いていません

ではいまのコロナウイルス騒動の時代に花王「Joan(クイックル ジョアン)」は効果はないのか?無意味なのか?と自問自答したのですが、

スマホやドアノブなど「外から帰ってきた家族が明らかに触れがちな箇所」はアルコール消毒液やイータック抗菌化スプレーαなど「ウイルスに効く」と銘打つ消毒液で拭き、それ以外の通常の除菌はJoan(クイックル ジョアン)を使う

と考えることにしました。

例えば私は、まな板や電子レンジの中、子供が外に持ち出していないおもちゃ、ゲーム機、鏡、窓などはJoan(クイックル ジョアン)で拭くようにしています。

というのは、何でもかんでもアルコール消毒液やイータック抗菌化スプレーαを使うともったいないからです(アルコール消毒剤は、なかなか売っていないので貴重!!)。
で、Joan(クイックル ジョアン)は香りが独特で、クセになっている自分がいます。発酵乳酸配合というところがユニークですよね(といっても酸っぱい匂いはしません)。

コロナウイルスについて心配な今、花王「Joan(クイックル ジョアン)」についてどう考えるかについてブログを書きました。
コロナに限らず、今後のインフルエンザ、ノロなどの時期などにも、参考になれば嬉しいです。
今日は「コロナウイルス禍における花王『Joan(クイックル ジョアン)』の使いかた」というブログでした。いつも『消毒パパの楽しい除菌生活』をご覧いただき、ありがとうございます。

(★追記2020年4月24日クイックル Joan 除菌スプレーについて『消毒効果が認められた』という報道もあるようです→。)

※「クイックル」「ジョアン」は花王株式会社様の登録商標です
※Joan(クイックル ジョアン)は医薬品、医薬部外品ではありません

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「消毒パパの楽しい除菌生活」について

消毒・除菌好きな主夫のブログです。あっ!気がついたら除菌していた!消毒や除菌、消臭、殺菌などについて気ままにつづります。なお本ブログ「消毒パパの楽しい除菌生活」は主夫という「一生活者」としての日記になっています。私は医者や薬剤師(医療従事者)ではないので、その点はご了承ください。

文責:消毒パパの楽しい除菌生活

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